ひょうごコミュニティビジネスフォーラム

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2013年9月20日

目指そう起業家先例に学ぶ!

地域社会の課題を解決するための事業を立ち上げ、しごとの中でやりがいや生きがいを得たい。

地域に役立つしごとをしたい方、コミュニティビジネスの起業をしたい方が、そんな夢や目標を実現するための、はじめの一歩としてのフォーラムです。

コミュニティビジネスやソーシャルビジネスの起業家による豊富な実践例をお届けします。

第1部 基調講演

コミュニティビジネスで地域を変える、社会を変える

写真:吉田さん

吉田 修 氏
伊賀の里モクモク手づくりファーム 代表取締役専務

団体概要

三重県伊賀市山麓に自然・農業・食農学習をテーマにした農業公園「伊賀の里モクモク手づくりファームを作り上げる。社長の木村修氏と共に、「脱・既成農業」の名の元、ユニークな手法と情熱で、20年間で従業員300名、年商48億円に到達、農業界で「モクモク」の名を知らないものはいない、という規模まで育てた。

人口8,700人の旧阿山町(現・伊賀市)に、年間50万人の観光客が訪れる。創業以来、消費者の心の中に隠れたニーズを掘り起こすことを考えてきた。その結果、農業の新しい価値を作り上げたとして、2003年「観光カリスマ百選」を受賞。

経歴

三重県出身、1950年生まれ。大学在学中に、仲間と大学生協を設立し活動。全酪連入職後、三重県経済連に13年間勤務。勤務期間中に畜産品の発売、生協との取り組み開始、商品の新しいネーミング、ブランド化に尽力した。

1994年に農業組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム専務理事に就任した。翌年、ファクトリーパーク「伊賀の里モクモク手づくりファーム」をオープン、2002年有限会社農業法人モクモク代表取締役専務に就任した。

著書に「新しい農業の風はモクモクからやってくる」、「おもしろ『農』経営教本」、「ただいま大奮闘」など。

第2部 パネルディスカッション

写真:川口さん

川口 加奈 氏
NPO法人Homedoor 理事長

14歳でホームレス問題解決をめざし、以後あらゆる分野の社会問題に取り組んだ。19歳で「ホームレス状態を生み出さない日本にしよう」と現NPO法人を設立した。ホームレスの人たちの自立と就労のため事業を展開し、半就労半福祉の生活をサポートしている。

一方、学生たちがホームレス問題への理解を深められるように、各種イベントを開催するなど、エネルギッシュな活動を行っている。

写真:堤さん

堤 香苗 氏
株式会社キャリア・マム 代表取締役

神戸出身のワーキングマザーで2児の母。フリーアナウンサーの後結婚しても出産しても働き続け、自分らしく輝きたい全国のママたち向けのビジネスモデルを創り、15年前に在宅就労が中心の会社を起業した。築いた主婦のネットワークは、全国10万人にのぼる。

主婦のキャリアアップと社会参加を支援し、それぞれの価値観やライフスタイルに合わせ、さまざまな働き方・仕事を提供している。

写真:苦木さん

苦木 隆幸 氏
NPO法人石倉企画 理事長

地元有志と行政の協力を得て、長年放置状態だった地域集落所有の土地を自然公園化。平成21年、その公園の指定管理者になり、スタッフの働く場を作った。山麓の谷合が市民の憩う共生のに変貌し、各地から年間1万人以上が訪れている。

NPO法人会員30人は、平均ほぼ70歳と高齢であっても、生涯現役で世の中に恩返ししたいと意気盛んで、子どもたちの健全育成への活動にも取り組んでいる。

開催要項

お申し込み

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