「神戸の社会起業家」育成シリーズVol.4~離島編を開催しました。

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2013年11月29日

写真:全景

2013年11月27日神戸市立地域人材支援センターにて「淡路島・家島の暮らし方・働き方・まちづくり/神戸の社会起業家育成シリーズvol.4」を開催いたしました。

ゲストは、「淡路島を耕す女」のやまぐちくにこさん(NPO法人淡路島アートセンター)と「いえしま案内人」の中西和也さん(いえしまコンシェルジュ)でした。

まず、中西さんから家島の地理、歴史、現在の取り組みなどをお話いただきました。「面接がくじ引き」には、参加者一同大笑い。

写真:中西さん

次に、やまぐちさんから淡路島について。特に、アートの取り組みがどのような影響を地域に与えるのかを説明していただきました。

写真:やまぐちさん

それからは、ゲストのお二人に参加者から自由に質問。中山間地域や離島で働きたいという方はいらっしゃるものの、現実的には乗り越えないといけない課題があること、でもそれにあり余る魅力もあることなどもおっしゃっていただきました。

皆様、今回もご参加いただき、ありがとうございました。

参加者の声

  • まず第一には、お二方ともまず現地に飛び込んで、ネットワークを活かしてひとつずつプランを具体化していった、ライブ感がありました。まず始めるということ、人とのつながりを活かすということが大切だと感じました。
  • 島への愛着とよさを発見・発信する、感性が必要だと痛感しました。農業を始めたら、やまぐちさんにぜひご協力お願いしたいと思いました。
  • 非日常を売りにできること、道端のイスよかった。コミュニケーションを構築するときのアートの役割、できること、いろいろと学べました。ありがとうございました。
  • 思い切って参加してよかったです。進行もゆったりでいて、中身濃くてよかったです。
  • 何とかなるんだなと感じました。やっぱり田舎暮らしに興味が深まった。
  • 島の雇用・産業構造が島のあり方を厳しく規定することは知っていましたが、より身近に感じることができました。講師の方も副業や家族による支援がないと生活が厳しくなりうることはよく分かりました。