医療機関から学ぶチームマネジメント2日目を開催しました。

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2016年2月2日

写真:会場の様子

医療機関から学ぶチームマネジメントの第2回を開催しました。講師は、大田史江さん(神戸大学看護部 がん放射線看護認定看護師)と、第1回に続き、NPO法人こどもコミュニティケアの末永さんでした。8名の方が参加してくれました。

写真:神戸大学大田さん

まずは末永さんから第1回の復習を端的にまとめていただき、その後大田さんから神大がん放射線のチームづくりについて教えてもらいました。高度な専門職であり、大きな組織であることから、どうすればそれぞれの専門分野を理解しつつ、スムーズに連携できるのかを考えました。

写真:コミケア末永さん

次に、末永さんからNPOの業務に落とし込むべきポイントを提示してもらいました。それぞれの業務範囲の間に落ちてしまいそうなものをうまく拾っていくような方法が必要だとのことでした。また、NPOのミッション性はチームづくりにも重要だろうとのこと。

参加者の声

  • 異分野、異職種の連携はもっとも重要なこととは日々感じている。改めて仕掛ける工夫、連携の必要性を痛感した。
  • チームをつくり、強化する、また連携等、福祉の仕事にも通ずることがありました。考え方の視点を変えるだけでも進み方が大きく変わることも勉強になりました。バックアップがあるから加算を取る話は興味深かったです。(松本将八)
  • 6つのミッションなど頭の中にはぼんやりとあったものがクリアになったものもあったので、職場で共有したいです。(A.O.)
  • チームビルディングの形成の図、混乱期があっても焦らず次に進めること、目的意識に基づいて判断・整理していくこと(M.N.)