二子麻依子さん – ワーク・ライフ・コンサルタント

専業主婦から活動を通してNPO法人のスタッフに

写真:二子麻依子さん

男女共同参画

特定非営利活動法人ワーク・ライフ・コンサルタント
プランナー
二子麻依子さん(32歳)

キャリア

  • 20歳 姫路三菱自動車販売株式会社 入社
  • 23歳 結婚、出産とともに退職、専業主婦に
  • 30歳 女性起業支援塾、広報力パワーアップ講座などを受講
  • 30歳 輝く女性の交流会「brilliant」 設立
  • 31歳 NPO法人ワーク・ライフ・コンサルタント設立と同時に、スタッフに

わたしのターニングポイント

出産後も働きたいという思いはありましたが、子どもの保育料や時間のことを考えると、条件に合った仕事はなかなか見つからず、非常に困惑しました。子どもが小学校に入ってから、さまざまな市民講座に参加し、ワーク・ライフ・バランスというものを知り、NPO法人ワーク・ライフ・コンサルタントの代表と出会いました。

採用のプロセス

広報力パワーアップ講座に参加した際に講師と名刺交換しました。その講師から代表を紹介してもらい、ワーク・ライフ・バランスの公的機関委託調査事業でのアシスタント・スタッフとして採用され、その後すぐに、プランナーとして正規採用されました。

いまの仕事

「働くことを幸せと感じる社会の創出」というNPOのミッションのもと、代表とともに企画、実行をしています。現在は、仕事をしている子育て世代の方々が仕事と家庭生活を両立しやすい様に、ワーカー支援をするための準備をしています。今の時点では、必要な情報を収集を中心に、企画の実現に向けて動いています。

キャリアデザイン

  1. 人事労務を担当していた方やコーチング、キャリアカウンセラーなどの経験者は非常に大事です。クライアントからのヒアリング、課題分析などのコンサルティングの能力もあるとよいと思います。
  2. 団体に所属するスタッフやボランティアはそれぞれ特技を持っているので、突出した能力を自分で認識して、磨きをかけてほしいと思います。
  3. パソコンスキルや情報収集力なども必要ですし、ワークショップを主催するためにファシリテーションやプレゼンスキルもあったほうがよいですね。

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