岩元真吾さん – こうべユースネット
公私に渡り築いた人脈・キャリアをフル活用!

青少年育成
特定非営利活動法人こうべユースネット
若者自立・就労支援事業部
岩元真吾さん(32歳)
キャリア
- 18歳 関西大学法学部 入学
- 22歳 株式会社オックス(飲食) 入社
- 26歳 豊中市まちづくり支援課 入庁
- 28歳 株式会社メディカ出版 入社
- 30歳 NPO法人こうべユースネット 入社
わたしのターニングポイント
大学時代には軽音サークルに所属。24歳から26歳の時にはバイトをしながら、夜はバンド活動。その頃に子ども向けのパフォーマンスなどで出演したイベントをきっかけに、豊中市まちづくり支援課に入庁しました。そのときからいろんなNPOとのつながりができ始めました。
採用のプロセス
カウンセラーの募集の求人票を転職活動中にハローワークで発見し、応募しました。結果はダメでしたが、ほかの職種に応募してみてはどうかと助言してもらいました。そこで、その職種に応募したところ、見事に合格しました。履歴書と小論文を提出し、面接を受けました。
いまの仕事
おおむね30歳までの求職者を対象に、しごと現場を体験できるプログラムをつくっています。体験者の職場への同行から広報物のデザイン、プログラムの企画、体験先の開拓までプログラム全般の業務を担っています。
キャリアデザイン
- 体験先を開拓するために飛び込み営業を行うこともありますが、ほかの方から紹介してもらうことが多くあります。そのため、若者に関係する人脈作りが公私でできていたことが非常に生きています。
- 前職では編集やデザインを経験したこともあり、広報物を自分で作れることも職場で重宝されています。
- 多くのNPOは年功序列などの仕組みがないので、自らの給与を上げるためには自分で事業をつくる必要があります。
- こうべユースネットは若者や青少年に関する企画・イベントを行うことが多いので、営業・広報・企画などの経験があったほうがよいと思います。ほかのスタッフにはカウンセラーや教職・塾の講師の経験を持っている方もいます。


