就労支援の新たな機会づくり セミナーを開催します。

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2020年10月27日

超短時間雇用と農福連携から学ぶ新たな働き方の模索

就労支援の新たな機会づくり

新型コロナウィルスは社会に広範な影響を与えました。これまで、学生や障害を持つひとなどは、さまざまな企業や機関でインターンや実習を経験することで、社会で働く経験や知識を手に入れてきました。しかし、新型コロナウィルス拡大防止の観点から、現在は多くの企業や機関でインターンや実習は受け入れが停止されています。

特に、障害を持つひとにとっては、地域の支援団体で学びながら、インターンや実習を行い、一般・福祉就労を目指すことはひとつの目標ではありました。しかし、そのルートがとても脆弱であったことが明らかになりました。そこで、今回のセミナーでは、超短時間雇用と農福連携の事例から、これまでとは異なった新たな働き方を模索します。

ゲスト

塚田吉登さん

写真:塚田さん

社会福祉法人すいせい ディレクター

学生・就職困難者キャリアサポート事業+U(プラスユー)事業責任者。兵庫県生まれ、2009年に社会福祉法人すいせいに入社。兵庫県内・県外の様々な大学や行政機関と連携し、事業を展開。関西学院大学とは2018年度より事業提携を強化し、主任兼就労支援コーディネーターとして同大学の障がい学生支援部門に常駐。

木村尚子さん

写真:木村さん

一般社団法人暮らしの学校農楽 代表理事

障害のある息子の親なき後を思い、「食べ物を作って食べる」活動を中心に据えたゆるーい場を開始。2012年から地域活動支援センターなどを開所。2016年に現法人を設立して独立し、事業を引き継いだ。2ha以上の畑を有機無農薬で栽培してんやわんやだが、「まぁ、えっか」「大丈夫、ぼちぼちいこか」とゆるく活動を続けている。

要項

日時 2020年12月5日土曜日 13時~14時30分
場所 オンライン(Zoom)
※URLはお申し込みの方にご案内します。
参加費 無料
定員 20名(要申込)
対象 福祉事業所の運営者や起業希望者

お申し込み

当セミナーに申し込まれる方は下記のお申し込みフォームをご記入ください。

または、下記の事項をご記入の上、next@ikisapo.comまでメールでお申し込みください。

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