就労支援の新たな機会づくり セミナーを開催しました。

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2020年12月18日

2020年12月5日(土曜日)オンラインセミナー(Zoom)として、就労支援の新たな機会づくり 超短時間雇用と農福連携から学ぶ新たな働き方の模索 セミナーを開催しました。当日は、33人の方が参加していただきました。ありがとうございました。

今回のセミナーでは、超短時間雇用と農福連携の事例から、これまでとは異なった新たな働き方を模索しました。福祉事業所の運営者や起業希望者の参加者からの質疑について詳しく事例を入れて説明をしました。

参加者の感想

  • これまで短期間で短時間の就労を「職場体験」と位置付けていたが、「職場体験」を就労に結び付けることができると気づきがありました。早速、企業に働きかけます。(50代)
  • 貴重な取り組みをご紹介いただきまして有難うございました。進め方もとても良かったです。短時間勤務制度は人手不足を解消するにも社会参画が困難な人、また高齢者に対しても可能性を広げるものとして以前から注目していました。労働市場は規制が厳しく中々この制度の良い面が理解されるまでには道のりは長そうですが、新たな選択の一つとして定着するといいと思います。農福連携の取り組みもいつ休んでも大丈夫ということで安心できる場所の提供で素晴らしいです。休んだ人などへのフォローはどうしているのかをお聞きできればよかったと思いました。(50代)
  • 農福連携をテーマに事業展開を考えているので、さらにもう少し踏み込んだ内容のお話を聴きたかった。困り感や生きづらさを抱えている方々の多様化に伴い、就労支援にリモートワークを含めたICTを積極的に活用していくこと、地域間のネットワークが加速していくイメージが、本講座を通して掴むことができました。(50代)